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梅雨のプリンタートラブル対策2020年07月02日

湿度が高いこの時期は、紙にシワが出来てしまう「波打ち」などのトラブルが起こりがちです。
波打ちの他にも、湿気を含んだ紙をプリンターで使用すると、紙詰まりの原因になることがあります。
紙同士が貼りつきやすくなるため給紙の際に2枚以上同時に引っ張られてしまったり、湿気で膨張して紙が重くなったり、といったことが主な原因です。
 
紙詰まり対策として重要なのは、「紙を湿気から遠ざけること」です。
具体的には、以下のような対策が挙げられます。
  1. 紙が湿気や空気に触れないよう、ケースに入れたり、包装紙で包みなおしたりして保管する。
    使用する際に必要な分だけケース(包装紙)から取り出す。
  2. 紙の保管場所に、乾燥剤や除湿剤を置く。
お菓子などに付属している乾燥剤を使えば、お手軽に湿気対策が出来ます。
カメラ用の乾燥剤も利用できます。家電量販店などで入手が可能です。
 
また、紙の湿気対策以外の紙詰まり対策として、以前ご紹介した「印刷前に、紙の間1枚1枚に空気を入れてからセットする」も有効です。
是非ともお試しくださいませ。
 
K.S