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秋の天候を振り返る2019年12月10日

先日、気象庁は今秋(9月から11月)の天候についてのまとめ(速報値)を発表しました。

それによると、全国的に平均気温が高く、平年比で東日本は+1.6℃、西日本は+1.4℃。
ともに1946年の統計開始以来、秋としては最高だったとのこと。
また、降水量も東日本では9月、10月の大雨の影響もあり、平年比128%(太平洋側142%)を記録しました。

東京は平均気温が19.2℃で+1.7℃、降水量が883ミリで平年比177%とともに数値が高く、
体感と数字が同様の季節だったと思いました。

秋は災害による農作物への影響、紅葉シーズンの遅れなどもありましたが、冬、12月に入って、本来の気候になった気がします。
今年も残りわずか。穏やかな陽気で年を締めくくれればありがたいと思います。

T.N

文書名tenko190911_besshi

出典:気象庁ホームページ 秋(9~11月)の天候 別紙PDFより