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秋の味覚?2017年11月02日

先日、社内でオリーブを収穫しました。
「カイシャでオリーブのシュウカク……?」とお思いかもしれません。
本社のベランダでは、十種類のオリーブのほか、プチトマトやパッションフルーツが元気に育っています。
初めて聞いたときは、グルメな社員が多い十一房らしいなあと思いました。
(まさかパッションフルーツがあるとは思いませんでしたが……。)

目にする機会は多いオリーブですが、育てたことはなく、初めて知ることばかりでした。
①オリーブは自家受粉しにくく、同時に複数の種類を育てたほうがよい。
②緑の実と黒い実は、種類ではなく収穫時期の違いによるもの。
③収穫時期は9月頃から11月頃まで。
④実はアクが強いので、手袋をして収穫したほうがよい。
勉強になりました!

山岡社長の指揮のもと、入社1年目の社員5人で収穫を開始。
遠くに伸びた枝を引き寄せる人、実を取る人、カゴを差し出す人、残った実がないか確認する人、
その様子を写真に収める人、と5人ならではのチームワークが発揮され、楽しい収穫体験となりました。
今年は天候にあまり恵まれず、小さめの実が多かったようです。しかし量は十分!
収穫したオリーブは、塩漬けにして、毎年11月下旬に社内で開催するボジョレーの会で振舞われます。
毎年好評とのことで、今から食べるのがとても楽しみです!
42_trimオリーブ

A.I