十一房スキル②自動で組版する

自動組版とは?

「自動組版」とは、「DBP(データベースパブリッシング)」のことです。デジタルデータ化されたテキストや画像を、データベースに収納して一元管理し、一定のルールに従って組版を行うことです。

情報誌、旅行パンフ、商品カタログ、大会抄録集、各種プログラム、辞典、図書目録などに自動組版は便利です。

十一房では、「①バリアブル印刷」と組み合わせることで、ビジネスシーンに最適の高度な自動組版行なっています。

【自動組版事例】
他のスキルと組み合わせて、ご要望にお応えしています。

「自動組版」は、十一房のひとつのスキルに過ぎません。私たち十一房は、5つの基幹スキル(能力)を、ご依頼内容に応じて、最適に組み合わせ、みなさまの課題解決を行っています。以下は、その一例です。組み合わせ例としても、参考になさってください。

業 務 事 例 ①バリアブル ②自動組版 ③製本
・製造
④アセンブリ ⑤ロジステクス
依頼された内容
大量かつ複雑な加入依頼書の封入作業 1 2 3 4  
お客様からのデータを梱包作業に活用。5社の保険加入者書約34,000名分を組み合わせる。正確に名寄せできていることが確認できる体制を整え、封筒に入れ、約1,200支店に仕分ける。
選挙用出口調査用紙 1 2 3 4  
お客様から台紙データを約230種類受領し、各選挙区に対応した番号データをプログラムで挿入。自社内で合計約150万枚を出力。数種の形態にパッケージングした上で、さらに全国13拠点に発送する。
会員証の印字と封入作業 1 2 3 4  
約13万件の住所・氏名データを加工。デジタル印刷機で印字し、さらに断裁。その上、封筒に入れて発送までを一括で行う。
特殊な番号付きアンケート用紙の印刷 1 2 3 4  
特殊なパターンの番号と記号が入ったアンケート用紙のデータを作成。印刷し、ダイレクトメール用に折り加工を行った上で、業者に納品する。
完成品へのバリアブル印字 1 2 3    
お客様からお預かりした封筒や複写帳票に、宛名や個人情報等を、バリアブル印字する。
支給データの自動配置による月次レポートの作成 1 2      
お客様からエクセルデータやPDFデータを受領して、指定のパターンに合わせて加工・再配置。迅速にレポートを作成すると同時に、お客様へ確認用データとして、フィードバックする。
法人向け名刺の作成 1 2 3 4  
専用の社内システムを構築し、部署・役職に応じて自動でデータを配置。出力から断裁・梱包・配送まで、データを活用し一括管理。正確に製品をお届けする。
各大学への保険案内パンフレット作成 1 2 3 4  
お客様からエクセルデータを受領して、約600種の各大学への保険案内のパンフレットのデータを自動で作成する。データの授受をすべてネット上で行い、迅速にお客様へデータを送付・確認する。
大学の授業案内作成 1 2 3    
お客様からのエクセルデータを整理。原稿の整合性を事前チェックした上で、各学部に対応した授業内容を、自社ソフトで、規則に従い配置。27種の冊子を作成する。
アンケートデータの加工 1 2 3    
手書きのアンケートの回答用紙を集め、自社内で入力を行い、データを加工。各人に見やすいグラフや表にまとめる。
  • どんな問題・難題でも構いません。まずは、お気軽にお問い合わせください。